帰省はするが、お金がない

ボーナスは先月出たものの、次のボーナスまでの交際費にあてる為ほぼ貯金しました。

 

月6万から7万は交際費や生活費に消えてしまいます。旦那が休みの日はどうしても財布の紐が緩むんですよね。

 

気を付けてはいるものの。

 

兵庫県に住んでるのですが、実家は京都で去年も2泊3日帰省したのですが、お金が無かったので、手土産の1つも渡せず、何も出来ず。

 

だけどお金がないけど、ないなりに楽しく過ごすことが出来ました。

 

今年も帰ろうとしてるのですが、去年より気持ちお金が少々あるので、手土産とかお昼に王将ですが、父にご馳走したいと思っています。

 

今回は1泊だけですが、うちの給料日は月末でまだ今9日で交際費残り3万。
プラス携帯代で余ったお金が1万5000円。

 

でもガソリン代で5000円使い、高速で帰るとなると恐ろしい事になります。
それだけで15000円飛んできますよね。

 

お盆休み3日間あるのと、月末までに2日あるほど休みがあるので考えるだけで泣けそうです。

 

海や花火大会など行きましたが、全てお弁当作って節約していますが、まだまだ金銭感覚がない私にとって厳しい状況です。

 

帰省した日に映画も観るのですが、夜の安いので観るまでして節約してるんですけどね。

 

夜ご飯もフードコートで安く済ませるつもりですし、なんだったらスーパーで買ったお弁当を食べても良いぐらいです。2日目は旦那の方のお墓参りに行って夜は旦那の友達にご馳走してもらえるとの事で夜ご飯浮きますが。

 

最終日のプール予定はなくなるかも知れません。節約術を更に身につけたい今日この頃です。

雑誌を読んでショックだったこと

総合病院での待ち時間。
暇潰しに立ち寄ったコンビニで、雑誌をめくってみると、老後資金の特集が掲載されていました。

 

子供のいない私達夫婦には、年代的にも気になる記事のため、購入して熟読することに。

 

その記事によれば、老後資金は約3000万円が必要なんだそう。

 

老後の最低生活費を月額23万円として算出していて、現在のウチの毎月の生活費もその辺り。

 

65歳から年金を貰えたとして、その金額は夫婦合わせて、16万弱の見込み。

 

毎月7万円の不足です。
年金貰うようになってから、30年生きるとすれば、7万円の不足分×12×30=2520万円が必要になります。

 

その間、病気やケガ、それ以外の予期せぬ出費、物価の上昇等も考えられるので、余裕のある老後のためには、そのくらいが必要だと、その記事を書いたファイナンシャルプランナーさんは主張しています。

 

私も主人も、さすがに95歳まで長生きすることはないと思うけど、85歳くらいまでは、あるかもしれない。
そうすると、老後資金は1680万。
余裕を持たせて、2000万。

 

後、約20年で1680万。
月に7万円も貯金しなくてはなりません。
自慢じゃないけれど、ウチの毎月の貯金額は、その3分の1。

 

今ある貯金を差し引いても、到底、達成できそうにありません。なんだか一気にブルーになってきました。

 

株式等はリスクが怖いので、仕事を増やすか、節約するしか、解決策はなさそう。

 

正直、ローン組んでお金を借りるどころではなく、副業探しを頑張りつつ、老後資金の事、もっと調べてみようと思うのでした。